9月26日 ラジャダムナムスタジアム

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IBFムエタイ・ミニフライ級タイトルマッチ
名高(エイワスポーツジム) vs ローマ・ウッドンムアン

8月19日ブルーアリーナで予定されていたミニフライ級タイトルマッチが相手選手ヨード・マライがインフレエンザのため急遽延期となった。
しかし名高は9月26日にラジャダムナムスタジアムでの試合が決まっていたため延期とされた9月2日の試合は10月または11月に延期となった。
名高がラジャダムナムスタジアムでIBFムエタイのチャンピオンとなれば日本人初の快挙となる。


エイワスポーツジム中川代表
「以前にもお話ししましたがムエタイはギャンブルです。今回のブルーアリーナでの試合にはヨード・マライ選手側も高額なお金を賭けておりました。試合を延期する事はタイでは良くある事です。マノーイさんからは対戦相手を変え、ブルーアリーナで試合をやって欲しいと言われましたが断わりました。19日の試合後に名高に言うつもりでしたが、来月の26日にラジャダムナンスタジアムでのIBFムエタイのタイトルマッチが決定しております。対戦相手も既に決まってます。名高とまずはIBFに照準を合わせようと決めました。しかしながら、日本でブルーアリーナでの試合を楽しみにして下さっていた皆様には本当に申し訳ございません。今後とも名高・エイワスポーツジムをどうぞ宜しくお願い致します。」と語り

名高選手は
「今回は10日にタイに入りPKセンチャイムエタイジムで練習がしっかりと出来ていたので残念です。ただ会長からIBFのタイトルマッチの話を聞いたので、気持ちをしっかりと切り替えていきます。IBFのタイトルはペットウートン選手やセクサン選手も持っているベルトなのでとても価値の高いベルトだと思ってます。これからも頑張りますので応援よろしくお願い致します」と語った。